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【看護師就業者76万人に】 (平成16年度 保健・衛生行政業務報告)
男性看護師が大幅増
厚生労働省は6月17日、就業医療関係者の状況をまとめた「平成16年保健・衛生行政業務報告(衛生行政報告例)」を公表した。同報告によると、16年12月末時点の看護師の就業者数は76万221人で前回調査の14年に比べ5万6,308人(8.0%)増加している。
このうち男性看護師は3万1,594人で、14年に比べ5,434人(20.8%)増加と高い伸びを示した。
一方で、准看護師の就業者数は38万5,960人で14年に比べ7,453人(1.9%)減少している。
保健師の就業者数は3万9,159人(2.2%増)、助産師の就業者数は2万5,272人(3.8%増)だった。
年齢別で見ると看護師、保健師、助産師ともに「25〜29歳」が最も多く、それぞれ15万4,735人(20.4%)、6,658人(17.0%)、4,707人(18.6%)を占める。これに対し准看護師は「40〜44歳」が5万8,517人(15.2%)と最も多く、次いで「50〜54歳」の5万6,815人(14.7%)で年齢構造の違いが明らかになっている。
日本看護協会ニュース7月号より |
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