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福井県看護協会 会長
石丸美千代 |
ようこそ福井県看護協会のホームページへ。
平成19年6月に福井県看護協会会長に就任して以降、年末までの6カ月はあっという間に過ぎた感がいたします。まさに「光陰矢の如し」で、ジャネーの法則をかりるまでもなく、その感覚は年を重ねるごとに加速し、日々の時間を大切にしなければという思いを強くします。
さて、平成19年はさまざまな変化がありましたが、多くの変化の中で新会館の移転先が国道8号線沿いの福井市北四ツ居町「健康増進施設ふくい社会保険センター」に決まった事をお知らせします。
ふくい社会保険センターは、交通の便が良く、駐車場が確保でき、看護協会活動が地域に貢献できるという候補地選びの条件をすべてをクリアしています。そして本物件は鉄筋4階建て、延べ床面積は2,164m²(655坪)で現会館よりかなり広くなり、より多くの皆様にご参集いただける場を提供できるため、会員の教育研修事業はもとより保険・医療・福祉に関する協力と支援事業をさらに拡大発展させ得ると確信しています。
災害看護(地震・水害・放射線)「まちの保健室」での健康相談・不妊相談・「ナースバンク」での職場紹介・地域でのAED講習会へのインストラクター派遣・「訪問看護事業」など継続事業といたします。
新会館への移転は、一部改造の必要性も加味し平成21年3月を予定しており、事業内容の詳細につきましては、別に紹介させていただきます。
最後に訃報となりますが、平成19年8月1日に福井県看護協会初代会長で現会館を建設された高岡スミ子様、8月8日に日本看護協会6代会長の小林冨美栄様(福井県出身)が逝去されました。慎んでご冥福をお祈りします。ここにお二方の偉大な功績を称えるとともに、後人の多幸を願う熱い遺志を継ぎ、今後の協会活動に一層邁進いたします。 |
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