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| 【認定看護管理者制度ファーストレベル教育実施要綱】 |
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■教育のねらい |
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- 看護専門職として必要な管理に関する基本的知識・技術・態度の習得を目指す。
- 看護を提供するための組織化、並びにその運営の責任の一端を担うために必要な知識・技術・態度の習得を目指す。
- 組織的看護サービス提供上の諸問題を客観的に分析する能力の拡大を目指す。
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■ファーストレベル教育カリキュラム
1単位 (15時間) |
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「看護管理概説」 |
1単位 (15時間) |
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| 「基礎専門職論」 |
2単位 (30時間) |
| 「ヘルスケア提供システム論」 |
1単位 (15時間) |
| 「看護サービス提供論」 |
3単位 (45時間) |
| 「グループマネージメント」 |
2単位 (30時間) |
| 「看護情報論」 |
1単位 (15時間) |
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合計 10単位 (150時間) |
※1単位= 2日〔15時間= (6時間× 2日間)と3時間(レポート作成)〕 |
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■履修期間 10月〜11月 |
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- 1年間で全科目を修了することを原則とする。ただし、教育運営委員会がやむを得ないと判断した時は、2年間を限度として修了することができる。
- 認定基準を満たさない科目について、次年度に再履修することができる。
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■応募締切 7月末 |
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詳細は、看護協会へお問い合わせ下さい。 |
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■受講資格 |
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- 大学受験資格がある方
- 看護基礎教育修了後、保健師、助産師、看護師としての業務に5年以上従事した方
- 福井県看護協会会員
- 上記3要件を満たしている方
- なお、本教育を希望するものは、ファーストレベルの受講までに看護実践力、看護学生の実習支援、管理的視点に立った問題発見、問題把握等の能力を身につけておくことが望ましい。
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■科目修了証明 |
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●所定の教育を修了された方 |
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履修終了後に提出された課題レポートの審査と、出席状況をもとに認定委員会において認定する。 |
| 《証明基準》 次の2つの基準を満たしていること |
- レポートの課題に対し、講師の評価を受けて合格すること。評定は、A,
B, C, Dの4段階とし、C以上であること。
- 各科目時間数の5分の4以上出席していること。
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| ●他機関での看護管理に関する教育修了者 |
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下記の箇所で所定の研修を修了しているものについては、本人からの申請をもとに個別の科目ごとに審査し、認定する。 |
- 日本看護協会看護研修センター
- 厚生労働省看護研修研究センター
- 日本赤十字社幹部看護師研修所
- 神奈川県立看護教育大学校
- 国立公衆衛生院専門課程、専攻課程
- 看護系大学院(看護管理に関する科目履修者)
- 東京都立保健科学大学教員養成課程
- 千葉大学看護実践研究指導センター
- 厚生労働省認可による教員養成課程
- 厚生労働省、都道府県主催臨床指導者講習会
- 日本看護協会看護教育・研究センター看護管理研修
- 厚生労働省、文部科学省、都道府県主催看護管理研修
- 社会保険看護研修センター
- その他、上記に準ずる研修
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■受講に必要な経費 |
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●受講料:研修費、レポート審査料、科目認定料 |
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1単位の科目 |
10,000円 |
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| 全単位合計 |
100,000円 |
| ●ファーストレベル研修修了認定料 |
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10,000円 |
| ●資料代(10単位分) |
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2,000円 |
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■聴講制度について |
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●対象者 |
- 看護部長、総看護師長、副看護部長、副総看護師長、看護師長の任にあるもの。
- 看護管理の任にある看護職、および、看護管理の任に相当する立場にある看護職。
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| ●カリキュラム |
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「看護管理概論」「看護専門職論」「ヘルスケア提供システム論」「看護情報論」の4科目を対象とし、1科目から聴講できる。 |
| ●聴講料 |
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1単位 5,000円 |
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■主催 |
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福井県看護協会 |
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住所 |
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〒910-0843 福井市西開発3丁目306 |
| 電話 |
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0776-54-7103 |
| FAX |
 |
0776-54-8474 |
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