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●資格取得までのコース(1)
高等学校卒業後、看護大学4年、看護専門学校4年、看護短期大学4年、看護専門学校3年の4つの進路があります。
それぞれの学校卒業後、看護師国家試験の受験資格を得ることができます。
高等学校卒業後、4年制の学校に進んだかたは、看護師になった後、保健師、助産師の受験資格が得られ、3年制の学校に進んだかたは、看護短期大学、保健師学校、助産師学校等に1年就学後、保健師・助産師の受験資格を得られます。
●資格取得までのコース(2)
5年一貫教育で、高等学校衛生看護科3年、高等学校専攻科2年ののち、看護師国家試験受験資格が得られます。
高等学校衛生看護科3年ののち、または中学校卒業、准看護学校2年ののち、准看護試験資格が得られます。
准看護師は高等学校専攻科2年あるいは看護短期大学2年、または看護専門学校2年ののち、
看護師国家試験資格が得られます。実務経験年数により、専門学校や通信制課程で資格を得ることも出来ます。看護師は、看護短期大学専攻科1年、
または保健師学校1年、または助産師学校1年ののち、保健師・助産師国家試験資格が得られます。
※について
5年一貫教育では高等学校卒業後、専攻科に受験をせずに進学することになります。高等学校専攻科を卒業しても、最終学歴は従来通り「高等学校卒業」になります。高等学校衛生看護科の3年間で准看護師受験資格は得られませんが、高等学校卒業資格は得られ、看護大学・短期大学・専門学校への進学も可能です。
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